じぶんの手で仕事や商いを生み、育てているあなたに「しか」できないこととは

こんにちは。バランスライフ・ファシリテーター 鈴木淑子(すずきよしこ)です。

じぶんの手で仕事や商いを生み育てている方々のビジネスだけの成功や充実を目指すだけではなく、「大好きな仕事と暮らしで創る」バランスライフ・マネジメントでサポートしています。

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じぶんの手で仕事や商いを生み、育てていくには2つの車輪が必要です。

しかし、多くの起業家や経営者の方々はどちらかに偏り上手に前進することができません。

 「目の前に起きていることと、どのように向き合うか」というようなハート創りと、「人の営みであることを大事にして、仕事や商売のしくみを育てる」どちらの車輪も大事なのです。


どちらか一方だけだと仕事や商いに小さなキセキを味方につけることはむずかしく、いつも自分の力だけで汗水を垂らし、苦労を美徳のように思い続けがむしゃらに走り続けなければなりません。やはり両輪でないと小さなキセキの連続は起こらないのです。


昨日、とある経営塾の集まりに初めて参加したのですがとても良い人々の出会いを感じました。その会の趣旨や参加されている方々の雰囲気や心持ち、志は数年前から、いえ、もっともっと前から探していたカタチだったのです。その会の存在を知ったのも小さなキセキというタイミングでした。

あなたもこんな経験はありませんか。

「あの人に出会っていなければ今はなかったわ」

「あのお客様の声がなければ、この商品やサービスができなかったかも」

「夫の転勤がなかったら、今頃ネットを使って起業なんて考えてもみなかったかも」

「あんな偶然ありえない!」、「あれはまさに奇跡だ!」

このような体験が一度や二度あると思います。人生を左右するような大きな奇跡ではなくとも小さなキセキがコツコツ、コツコツ連続で起こり、あなたの仕事や商いをサポートされるのです。


経営者のあなたが、今、目の前の現実(ビジネスと私生活両面)を客観視し「なぜ、そうなのか」、「なぜ、そうなるのか」、「なぜ、そう思うのか」というように今、現実と向き合うことでキセキのタネが生まれ、人の営みであることを大事にして仕事や商売のしくみを育てることで仕事や商いに小さなキセキの連続が起こります。


小さなお店や個人事業主のような経営者の方は、日常生活やこころの状態が仕事や商売に直結してしまうからこそ大事なことなのです。

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