捨てる「ひとりでやっている」感覚

こんにちは。バランスライフ・ファシリテーター 鈴木淑子(すずきよしこ)です。

じぶんの手で仕事や商いを生み育てている方々のビジネスだけの成功や充実を目指すだけではなく、「大好きな仕事と暮らしで創る」バランスライフ・マネジメントでサポートしています。

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クリスマス休暇も終わり、2016年もあとわずかになりましたね。

皆さんにとって今年はどのような1年だったでしょうか。

2016年は私にとって公私ともに突然の変化に対応したり、決断をしなければならないことが次から次へと起きた慌ただしい1年でした。それは、身内の闘病生活とその後の姪たちとの共同生活の10年間がこの春に終わったからです。

そのタイミングを待っていたかのように3年ぶりに作家の本田健さんと出版プロデューサーの吉田浩さんの八ヶ岳出版合宿が行われることを知り、参加する機会が訪れました。

2泊3日の出版合宿は、単なる出版に関するノウハウやテクニックを伝えるだけではなく、自分自身の内面と向き合わなければできないことが多く、1泊目の夜はホテルの部屋に戻るとわんわんと泣いてしまいました。

思いっきりアウェーな、場違いなところに来てしまった感を味わいながらも、教わったことを羅針盤にして紆余曲折を繰り返しながら、生まれて初めて1冊の本を書き上げました。

クリスマス前に初稿を提出することが、編集者さんと私自身の約束。途中、家族の入院や生活のサポートや私自身の体調不良も重なりながら何とか約束が守れてホッとしています。つかの間ですが・・・苦笑

今秋から本田健さんの「作家・講師養成シークレットセミナー」に参加中で、同じような志を持った方々との出会いや学び、気づきに揉まれながら来年の春まで続きます。

このセミナーでは、約10年間ライフ・ナビゲーターとして活動してきたこととは違った角度で、ゼロからのインプットやアウトプットなのであっぷ、あっぷしていますが、根底では同じこと、つながっていたことに驚いたりもしています。それは、


じぶんの手で仕事や商いを生み出している、育てているつもりだったのですが、それは大きな勘違い。もっと大きな意図の中に流されているような感覚です。


そもそも本を書くことは考えたこともありませんでした。

数年前、Teshigotofarmが始動するにあたり、アドバイスをもらっていたブランディングプロデューサーのみなみなおこさんが「本は書かないのですか?」という言葉に当時は、驚きと笑いのリアクションしか返せませんでしたし。

その後も何人かのお客様に同じ質問を受けたのですが、国語の成績が1番悪かった私が本を書くことなど想像もしていなかったのです。

みなみさんも子育てをしながら、自分らしい世界観で活動されています。

先日、5周年を迎え交流会&同窓会が行われ、私も参加してきましたよ☆

私のライフ・ナビゲーターの活動のメンターからこんな言葉をもらいました。

その言葉をTeshigotofarm風に通訳すると、

「じぶんの手で仕事や商いを生み、育てている起業家や個人事業主、経営者は、何でも自分で行い、判断し、決断しているように思えるがそれは勘違い。事業にも、会社にもアイデンティティーがあり、あくまでもあなたはそれをお世話している、ケアテーカーにすぎない」

この言葉に改めて気付かされ、「ひとりでやっている」感覚を意識的に捨てることを練習中なのです。

長年の思いグセや習慣的思考なのでまだまだ上手く扱うことができません。徐々に自然体でできるようになりたいと思っています。

セッションにお越し下さったお客様。

共に学び合い、気づき合えるお客様。

公私ともに応援してくれる友人や知人たち。

ちょっと手がかかりすぎだけど多くの課題や気づきの宿題を投げ込んで来る家族。

絶妙なタイミングで地図や羅針盤を見せてくれるメンターの皆さま。


今年もありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

Teshigotofarm 代表 鈴木淑子(すずきよしこ)

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