はじめての介護認定申請

こんにちは。バランスライフ・ファシリテーター 鈴木淑子(すずきよしこ)です。

じぶんの手で仕事や商いを生み育てている方々のビジネスだけの成功や充実を目指すだけではなく、「大好きな仕事と暮らしで創る」バランスライフ・マネジメントでサポートしています。

↓↓↓

https://www.teshigotofarm.com/

=================

子育てがひと段落すると、そろそろ親の老いと向き合うこととなります。

クライアントの方々のお話や私自身が体験していることからみると、家族構成や経済状況、暮らしによって本当にケースバイケースだと実感しています。

先週、今度は母が地元の主治医から連携先の大学病院へ救急搬送されて、現在入院中。(父は昨年、2回、あれ3回?心臓の疾病で救急車)

すでに定期的に通院していたのですが、もう一歩、進んで「これからは在宅酸素療法になりますね。介護認定はどうなっていますか」と搬送先の看護師さんから質問されました。

両親も年相応の物忘れはありますが、認知症を心配するほどではなかったので介護認定申請のことは、まだあまり意識していませんでした。

しかし、今回は医療機関の勧めもあり、早速、あんしんすこやかセンター(地域包括支援センター)を調べ、はじめての介護認定申請をしてきました。

「病院のアドバイスで来たのですが、まったくの初めてで・・・」と担当者に伝えましたら、くわしく色々教えていただけました。

医師への確認(意見書)やどのような状態なのか、暮らしなのかを聞き取り調査が行われ、認定を受けるまでに約1ヶ月ほどかかるそうです。

担当者の方から手続きの流れやどのようなサービスがあるのか教えていただけ、よく介護制度への不満が報道されていますが、私の第一印象では「なかなかだわ」と感じ、思わず涙ぐんでしまいました。日本、なかなかだよ。ってね。^^


起業家や経営者の方々は、どうしても責任感が強く、頑張り屋さんが多いです。

だけど、一人何役もこなさなければならない、
仕事以外にもやらなければならないことを多く抱える女性の起業家や経営者の方々は、家族や親戚、ご近所さん、地域や社会にも意識的に協力を仰ぎましょう。それは甘えではありません。


周りに「助けて」「協力して」「お願いします」となかなか言えないときは、もしかするとそれはあなたの仕事面にも出ているかもしれません。

何でも自分でやる、する。その方が早い、簡単という思いグセです。


暮らしの中でそのような状況になったら、一人で頑張ることをやめるレッスンなのです。

大好きな仕事と暮らしで創る Teshigotofarm Blog

じぶんの手で仕事や商いを生み育てている方々のビジネスだけの成功や充実を目指すだけではなく、「大好きな仕事と暮らしで創る」バランスライフ・マネジメントでサポート

0コメント

  • 1000 / 1000