遊びも学びも仕事も。じぶんサイズで同時進行しませんか

こんにちは。バランスライフ・ファシリテーター 鈴木淑子(すずき よしこ)です。

じぶんの手で仕事や商いを生み育てている方々のビジネスだけの成功や充実を目指すだけではなく、「大好きな仕事と暮らしで創る」バランスライフ・マネジメントでサポートしています。

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お盆休み、夏休みはいかがでしたか。

私はまとまったお休みはいただきませんでしたが、このタイミングで2ヶ月半入院していた父の退院と、同時に介護付き有料老人ホームへの入所を行いました。特養老人ホームは介護3からなので該当せず、該当してもそもそも数百人待ちが実態です。

ここ数ヶ月、いえ、数年かな。一波乱、二波乱、いえいえ百波乱(笑)あった日々でしたが、ダブル看病と介護は限界ですので父本人の意向というよりも家族の意向を優先して決断しました。

いやはやもう笑うしかないという喜劇ぶりの終活です。いつか本にしようかな(笑)


さて、そんな日々でしたが、先日起業家の友人から興味深い話を聞きましたので皆さんとシェアしたいと思います。

ふと人生を振り返るとこんな生き方をしていませんか。親世代はもちろんのことですが、私たちも同じかもしれませんね。それは、

初めは学校に通い勉強し、学び続けます。

卒業すると今度は働きます。暮らしの中心は仕事で定年をむかえるまで働き続けます。家事や育児、子育てや介護も仕事ですし、パートや派遣社員など形態を問いません。

働きざかりとも言えますが、働かないと生活できないし、ローンの返済や老後の不安もあるのでとにかく働きます。

そして、多くの方は定年を迎え、子供たちの手も離れて少しずつ自由な時間や余暇を満喫し始めます。「暇で暇で」と暇を持て余している60代の方々に出会うとなんともうらやましい気持ちになりますが、多くの方々は、「定年になったら好きなことをする」「定年になったら遊ぶ」と言います。これらの人生設計が一般的ではないでしょうか。

皆さんはいかがですか。皆さんの周りの方々はいかがでしょうか。

しかし、起業家の友人が話すには、上記の表を横に倒してみて

ちょっとわかりづかいですね。これならどうでしょう。

そう。同時進行で進めていくのです。

働きながら、学んで、そして遊びも後回しにしないで「今」を楽しむ。そんな生き方暮らし方。

その時々で猛烈に学んで、猛烈に働き、猛烈!?に遊ぶではなく、いつも学びと働きと自由な時間がある生活。じぶんサイズなら学びも働きも自由も、自分らしさでできると思いませんか。

この話を聞いたときに、以前の>>こちらの記事「仕事と学びと遊びの境界線が消えていく働き方」<<のことを思い出しました。

私にとって心地よい日常は、三分の一が仕事、三分の一がライフワークの探究や勉強、三分の一が休暇です。このバランスが理想で近づきたいと思ってます。

皆さんにとって心地よい暮らしはどんなバランスでしょうか。

夏休みが終わったら、再び猛烈に働き出しますか? それとも・・・。

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