着物を手放す、嫁に出す!?-ミニマムな暮らしへの一歩

こんにちは。バランスライフ・ファシリテーター 鈴木淑子(すずき よしこ)です。

じぶんの手で仕事や商いを生み育てている方々のビジネスだけの成功や充実を目指すだけではなく、「大好きな仕事と暮らしで創る」バランスライフ・マネジメントでサポートしています。

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ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。

「ゴールデンウィークはどこにも行かないの?」とご近所さんに尋ねられ、「GWが終わったらちょっと出かけます」

というわけで臨時休業として5月18日(木)から21日(日)まで山奥にこもりますのでどうぞよろしくお願いいたします。約半年遅れの自分へのお誕生日プレゼントとして初のファスティング体験をしてきます。

さて、その前に自宅の断捨離祭りを行いました!

今回はやっと、やっと着物に触れることができました。

今まで何度か断捨離祭りを行ってきたのですが、着物に手を出すことができませんでした。

やはり服と違って多少高価なもの。また思い入れもあります。

20代の頃、自分で着るだけではなく着付師学校に通うほど着物が好きだったので、少ないお給料から捻出して買い揃えていったんですね。

自分で反物を選び、八掛(はっかけ・袖口や裾がはためいたときにちらりと見えるもの)も着物屋さんと一緒に色を選んだり、染めたり、染め直したりしていたものだからどうしても思い入れがあります。その当時は、まだ着物を一式レンタルというものが一般的ではありませんでした。

しかし、時代はながれ、私のライフスタイルには合わなくなってしまい、ここ数年すっかり箪笥の肥やしになっていたのです。

着物のリサイクルショップに出すことも何度か考えたのですが、買取価格は古本と変わらないような扱いで、あまりにも悲しく。

親戚に声をかけても「自分で着れないし、保管も大変だからいらなーい」「うちの子供達もいらなって言われたのよ。マンションに引っ越したら管理が悪くてカビがついてしまったから全部捨てたの」などなど。

そのような経緯があったので「いつか気に入ってくれる方や有効に活用して下さる方にお嫁に出したいな」という気持ちを温めていたのです。

すると急に偶然の出会い、チャンス、タイミングが重なり着物たちの嫁ぎ先が決まったのです! 

ご自身も着物を着られるのですが、コミュニティを通じて異文化交流の一貫として外国の方々に着物を着ていただく体験会もされるとのこと。

「私の着物でよければ役に立てていただけませんか?」

いつ着てもらえるのか、我が家の箪笥の中でずっと待っているよりも楽しんで着ていただける方々に、日本の文化に触れてもらえるきっかけになった方が、着物たちもうれしいよね。

この話をしたら終活中の母も参戦。(整理したのは私ですが・・・ふぅ〜)

なんと母の嫁入り道具の着物でしつけ糸がついたままのものや、一度も着ていない男性の着物(祖母が父のために誂えたもの)までありました(苦笑)。

半日かかった着物の断捨離祭り。

衣装ケース2つ分と箪笥の引き出し四段がスッキリ。

お嫁に行く日までもう少し我が家で過ごします。


皆さんもご自身や実家にある品々を整理をはじめてみませんか。

こんまりさんの提唱する「片付けの魔法」ではなく、 モノを減らすと、自分の意識は「外側」になるモノで煩わされることが少なくなる。すると意識は自分の「内側」に自然と向かうを体感します。

仕事以外にもやらなければならないことを抱え、 一人何役もこなさなければならない私たちにとって少ないものの暮らしは良き味方です。

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