家族事は「経営」と同じです

こんにちは。バランスライフ・ファシリテーター 鈴木淑子(すずきよしこ)です。

じぶんの手で仕事や商いを生み育てている方々のビジネスだけの成功や充実を目指すだけではなく、「大好きな仕事と暮らしで創る」バランスライフ・マネジメントでサポートしています。

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Teshigotofarmは仕事以外にもやらなければならないことを抱え、一人何役もこなさなければならない方々が大好きな仕事と暮らしにバランスをとりながら活躍すること、生きることを応援しています。

これは私自身も同じ。私自身の人生も実験台。

仮説して実験、実践して検証して、皆さんと分かち合う、伝えるの繰り返し。

訳あって姪たちとの5年間の同居生活が終わったと思ったら、ひと息つく暇もなく両親の病いと介護が始まりました。

ここ数週間は、両親の暮らし、人生はもちろんのこと私たち四人きょうだいのそれぞれの暮らし、人生を踏まえた上で今後のことを選択や決断をしなければならないことが続いています。

家族全員にとってベストな選択をすることはむずかしいですが、ベターな選択をしたいとやっぱり思ってしまいます。

ときにこれら全てを放り出したい衝動にかられますが、家族の誰かが司令塔にならないとね。

それが長女の私(苦笑)

メンターから「家族事は小さな会社を経営することと同じですよ」という言葉を思い出します。つい感情的になってしまってもこの言葉を思い出し、冷静さや理性を取り戻そうとカフェでひと息つくことしばしば(笑)

(年末には新たなエピソードのスターウォーズ!!)


さて、ここで1冊の小説を紹介します。

ご両親の介護の先輩から「この本、読んでみて。それぞれの立場がわかるよ」

内容紹介:「在宅医療を知る医師でもある著者が描く迫力満点の認知症小説。 老い衰える不安をかかえる老人、 介護の負担でつぶれそうな家族、 二つの視点から、やっと見えてきた親と子の幸せとは? 現実とリンクした情報満載の新しい認知症介護の物語。 医師、家族、認知症の本人の それぞれの切実な“不都合な"真実を追いながら、 最後にはひと筋の明るいあたたかさのある感動の長篇小説」


私自身も医療や介護のそれぞれの立場やシステム、お金という現実と家族それぞれの心情の中でベターな選択を探している状況なのでこの小説は身につまされました。とくにお嫁さんの雅美さんの視点が私にとってリアルでした。


そんなこんなで私の暮らしは相変わらずいろいろありますが、皆さんと分かち合いたいインプットする時間も死守し、次のスモール・ステップに向けて妄想しつつ準備もしています。また、4月から続けているヨガ教室も通っていますよ。^^(最年少なのに身体が一番硬い!!)

大好きな仕事と暮らしで創るじぶんサイズな幸せに向けて私も実践中です。

そろそろ子供たちが夏休みの皆さん、減速しながらもじぶんサイズで志事を進めて下さいね。

では、また!

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