生涯現役「定年女子 定年男子」の人生図

こんにちは。バランスライフ・ファシリテーター 鈴木淑子(すずきよしこ)です。

じぶんの手で仕事や商いを生み育てている方々のビジネスだけの成功や充実を目指すだけではなく、「大好きな仕事と暮らしで創る」バランスライフ・マネジメントでサポートしています。

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とても楽しみにしていた花火大会がニュースになるほどの天候で中止になってしまいました。

今年は気合いを入れて有料席にしたのに(涙)「いつか長岡の花火大会に行って満喫するぞ!」と心に誓うのであります。

さて、先日読み終えた本をご紹介したいと思います。

定年男子 定年女子 45歳から始める「金持ち老後」入門! です。

「金持ち老後」とありますが、私のイメージのお金持ちとはちょっと違いましたが、現実的なことや等身大のことが書かれています。

月8万円の収入で「老後の赤字」は消える

どこかで聞いたような(笑)

「じぶんサイズ起業」は、プチ起業です。扶養範囲内か、月に七、八万円の利益で幸せな成功者です。

そう、じぶんサイズ起業と同じですね。さらにこの本を読み進めると、

「60歳からの働き方には起業もあります。起業といっても、たいそれたことを考える必要はないんです。月に3万円でも5万円でもいい。お小遣いを稼げる程度でいいから、自分の好きな仕事をして、それで稼げばいいくらいに考えたほうがいいでしょう。」

「夫がサラリーマン、妻が専業主婦の家庭で、夫の定年退職後に年金収入だけで生活しようとなると、日常生活費に自己実現費なども加えた場合、だいたい年間100万円から150万円くらい赤字になってしまうケースが多いんです。ということは、定年退職後、年間100万円、月にして8万強ほど稼げれば、家計の赤字がほぼなくなるというわけです。」

いかがでしょうか?

自分の好きなことややりたいことを仕事にして収入を得る。じぶんサイズなら生涯現役も可能ではないでしょうか。

今、NHKBSプレミアムでも「定年女子」というドラマが話題です。

ご覧になっていますか。

このドラマ、何度も舞台を見させていただいた山口祐一郎さんも出演し、「らしい」雰囲気のキャラクターで登場していますよ(笑)

原案の岸本さんによると、「女性にとって定年は、リタイアの淋しさと折り合っていく、人生の黄昏みたいなものではありません。その後の仕事のことや、親の介護、子供の結婚などいろいろ抱えながらも、前向きに、現役として、人生の再構築に向かっていく感じがします。そのパワフルな姿が、NHKのBSプレミアムのドラマ『定年女子』になります。・・・」

主人公たちと同年代の私には、うなずけるセリフやシーンがいっぱいです。

人生100年時代。

どのように働きましょうか? あなたは、どのように働きますか?

どのように生きましょうか? あなたは、どのように生きますか?

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