こんなことがあります:お客様に手紙やカードを送るときに気をつけたいこと

こんにちは。バランスライフ・ファシリテーター 鈴木淑子(すずきよしこ)です。

じぶんの手で仕事や商いを生み育てている方々のビジネスだけの成功や充実を目指すだけではなく、「大好きな仕事と暮らしで創る」バランスライフ・マネジメントでサポートしています。

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東京も寒いです。暖房を入れましたよ〜 母のお風呂場のヒートショックを防ぐために暖房器具も。

澄み切った青空に、ちょっと冷んやりした秋の空気。そんな秋を楽しむこともできず、このまま冬に突入してしまうのでしょうか(涙)


さて、今日はクライアントさん、そして私自身もあった出来事をお伝えしようと思います。

じぶんサイズ起業家の多くの皆さんは、お客様とのやりとりはメールが基本ですね。最近ではLINEを使う方々も増えているそうですが、私はまだ仕事にLINEを使うにはいささか抵抗がありまして。そもそもプライベートにもLINEを使っていないので(><)

Facebookをやっているのでプライベートはメッセンジャー。あとはメールや電話で今のところ不便はありません。

そんなデジタル通信が主流の時に、お礼状やサンキューレター、お誕生日や季節のカードが届くとハッとし、うれしいものです。

DMのように義務的な感じではなく、あくまでも気持ち・ハートがこもっていなければ意味がありませんが。^^

でも、あなたがお客様に送るとき、特に異性のお客様のご自宅に送るとき気をつけたい気配りがあります。

それは、必ず差出人には自分の名前だけではなく、屋号や肩書きなどを添えるということです。

じぶんサイズ起業家の皆さんは、社名(屋号や肩書き)が入った封筒を準備されている方は少数派です。そのため、年賀状やプライベートの手紙を送るような個人名の差出人にされているのです。

するといかがでしょうか。

私のクライアントさん(女性)は、先日受けたサービスのお礼状が、なんとまったくの個人名(男性)で届いたため、郵便を受け取ったご主人から誤解をされてしまったそうです。

もちろん、説明をしたらわかってもらえたのですが、そんな負担をお客様にさせたくはありませんよね。

私自身も同様な体験があります。

私の場合は、期間が空いていたため「この人だれ??」状態。開封したら次のコンサートのお誘いDMでしたが、差出人欄に屋号や肩書きが書いてあったら、「コンサート情報」など添え書きがあったら安心して開封できたと思います。

じぶんサイズ起業家は、お客様との距離感がつい忘れてしまいがちですが、あくまでも仕事や商い、ビジネスであることを意識しましょう。

私も気をつけないと。^^


来たる11月28日(火)にセラピースペースパレット(神楽坂)さんにて「秋のパレット交流会」を行います。私はナビゲーターをさせていただくこととなりました。平日の昼間ですが、タイミングが合いましたら、お越しください。詳細が決まりましたらこちらでもお知らせしますね。

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