役割を手放してみる

こんにちは。バランスライフ・ファシリテーター 鈴木淑子(すずきよしこ)です。

じぶんの手で仕事や商いを生み育てている方々のビジネスだけの成功や充実を目指すだけではなく、「大好きな仕事と暮らしで創る」バランスライフ・マネジメントでサポートしています。

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2018年 新しい年が始まりましたね。皆さんはどのようなお正月をお過ごしでしょうか。

私はほぼ20年ぶりに年末年始の「長女」という役割を手放し、大晦日に公開されているスターウォーズ「最後のジェダイ」をポップコーンを頬張りながら鑑賞。(すべてのSWシリーズを映画館でリアルタイムに鑑賞できた年齢に感謝・・・笑)

今は箱根駅伝をBGMにこの記事を書いているという心地よい新年を迎えています。

お正月をスキー場で迎えたときもありました。添乗員のときは仕事でした。

しかし、その後「長女」という役割を演じ続けていたため、いつの間にか年末年始はゆっくりできない、楽しめない、好きではない季節になっていたのです。

お正月は一年で一番贅沢が許される日。「食べたいだけ、食べたい!」「家族に食べさせたい!」という言い続けた父。次女は「私は2日から仕事だから〜」と年末年始は不在(笑)。実家に来ることが親孝行と弟家族と三女家族の、両親のお正月の準備や当日の接待?おもてなし?をするのが私だったのです。

それは、

「女性」だから。

「長女」だから。

「家族の中を見渡すと掃除や料理、家事全般、とりあえず私が及第点。私がやらなければ誰がやるの? 誰ができるの?」


3、4年前からは「孫たちも大きくなったんだからお正月は旅行したら? ホテルで会食すれば?」と提案したのですが、父は不機嫌になるばかりで自宅で迎える正月にこだわり続けたため、大ゲンカすることもめんどくさかったので父の意向に従っていました。

その父が、昨年夏から弟家族近くのホームで暮らしているため、今年は弟家族と迎える流れになり、また、「静かなお正月が好き」な母と私は意気投合してなんとほぼ20年ぶりに年末年始の「女性」「長女」「私がやらなけらば誰がやるの?」という役割を手放すことができました!


私にとって今までお正月は義務でした。

楽しくもなく、ワクワクもせず、とにかくタスクをこなす日、時間だったのです。

いつの間にか「〜〜すべき」という思い込みにどっぷり浸っていたのです。

「自分が楽しいからやる」という気持ちをすっかり忘れ、いえ、一度も思わず義務感満載でお正月を迎え過ごしていたんですね。


皆さんの中にもこんな思い込みはありませんか?

「女性だから」「男性だから」「長女だから」「長男だから」「長男の嫁だから」・・・。

「仕事だから」「働いているんだから」「子育て中だから」「介護中だから」「シングルマザーだから」・・・。

「〜〜すべき」という思い込み。

今年はこの思い込みに気づき、ひとつ一つ手放していきたいな。

その気づきを分かち合い「大好きな仕事と暮らしで創る」皆さんを応援したいと思います。

そんなことを思い、実感している新年。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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