Happy departure 幸せな旅立ち

こんにちは。バランスライフ・ファシリテーター 鈴木淑子(すずきよしこ)です。

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「今年は無理せず自分を大切に生きよう」

年明け早々に母を自宅で看取った私はそう思いました。 

通夜から始める一連のバタバタ。

喪主は父でしたが、ホームで暮らしているため、 手続きや実務、弔問の方々の対応は長女の私。  

バタバタすることが嫌だったし、後悔はしたくなかったから、 母の終活は徐々に始めていました。 死生観が確立していた母だったからさらに詳細な終活ができたと思います。  

それでもさすがに「窓口」の私は疲れました。 

母の最近の暮らし、最期。病状や介護の状況はどうだったのか、 皆さんお聞きになりますからね。 

30回以上同じ事を話したかな。 

最後は録音したテープでも流そうか!なんて笑い話にも(笑) そんな1カ月。 

だから、2018年 「今年は無理せず自分を大切に生きよう」と。 

身内の看病や姪たちとの同居、両親の看病と見守り、母の看取りと続いた13年間が今終わろうとしている。

このタイミングだからゆっくりして、自分に優しくしてあげよう!と今年の予定を変更しようと思ったのです。 

しかし先日、メンターに今年の予定を伝えたらこんな言葉が(苦笑)
「そんなに休む必要ないでしょう? お母さんの死は、Happy departure 幸せな旅立ちだったはず」と。 

そういえば「大好きな仕事を家庭や介護を言い訳にしてやれない、やらないのはいけないよって健さん(作家の本田健さん)に言われちゃった!」と母に報告したら「いいこと言うね〜」と笑っていたことを思い出しました。

 
 Happy departure 幸せな旅立ち 


「親は不思議な形でプレゼントを残していく。 親を負担と思うのか、親は自分を次のステージに次のレベルにもっていくために試練を与えると考えるのか、これで全然違う考え方ができるのです」音声相談 Dear Kenより

昨年、入退院を繰り返す健康状態の父に現場を退くように清算をはじめたら、超、超ドンブリ勘定的な経済状況が判明。まさにお金のI.Q&E.Qの実践編を私にプレゼントしてくれました。 

母は「Happy departure 幸せな旅立とは何か、どのような生き方、暮らしなのか」をプレゼントしてくれたようです。 

次のレベルにもっていくための試練と深く実感し、受け止めるにはもう少し時間がかかりそうですが春は近いかな。 

じぶんサイズの書き換えからはじめようと思います。

皆さんにはどのような春が訪れるのでしょうか。

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