感情は仕事や商いが動く、変わるヒントがいっぱいつまっている

こんにちは。バランスライフ・ファシリテーター 鈴木淑子(すずきよしこ)です。

じぶんの手で仕事や商いを生み育てている方々のビジネスだけの成功や充実を目指すだけではなく、「大好きな仕事と暮らしで創る」バランスライフ・マネジメントでサポートしています。

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今日は3月3日おひなさま。女の子のお祭りですね。

まだまだ寒い日が続きますが街は春色。 春はやはりウキウキします。 

早速ですが、この3月末を持ちまして個人セッションや起業講座、交流会などで使用していました千石サロン(文京区)での活動を終了することとなりました。

今後の主な活動場所につきましては正式な契約が済み次第ご案内させていただきます。それまでは貴社や都内ホテルラウンジ、カフェなどで調整対応させていただきます。よろしくお願いいたします。


実は、千石サロンを終了することとなったのは、私のひとつの体験と、その体験で感情が動き現実としてあらわれたからです。大げさなことではありませんが、皆さんと分かち合いたいと思います。


じぶんの手で仕事や商いを生み育てている私たちは、表面的なノウハウやテクニックを追い求めるばかりではなく、「根っこ」に触れる、考えることが欠かせません。いつも話しているのですが、その「根っこ」とは、

思考、行動、感情です。最も効果的に本気で あなた自身の仕事や商い、そして、人生を創造したいならば根っこの「意識」「考え方」「思いこみ」に気づくことが早道なのですが、これが頑固でなかなか厄介でもあります。


私の今回の体験は、約1年前、男性たちの弱音と涙に出会ったからです。

その出会いはとあるセミナー。

そこには仕事サイズはさまざまですが、じぶんの手で仕事や商いを生み育てている起業家や経営者の方々(税理士や医師、教員、作家、経営者・・・)が老若男女問わず参加されていました。

後半でお互いに悩みや相談を話しているうちに、職場はもちろん、家族やパートナーにもなかなか言えないじぶんの手で仕事や商いを生み育てている人ならではの本音の話となりました。


すると、普段なら絶対に言いたくない、言えないこと弱音を男性たちがつぶやきはじめたのです。思わず涙するシーンもありました。社会的には成功していると思われている地位のある男性たちが弱音をはいたり、涙しているのです。

私はその場で感じたことは、「なーんだ男性も女性も同じじゃない」と。社会的には成功していると思われている地位のある男性たちも同じ。彼らを「いとおしい」と思ったのです。

まぁ〜、50歳をすぎた女子に「いとおしい」と思われても迷惑でしょうが(笑)

もちろん今までの職場に男性は大勢いました。上司だったり、同僚だったり、男性上司に秘書としてサポートしていたことも長くありました。しかし、そこで出会う男性たちが弱音をはき、涙する姿を見たことはありません。ましてその姿で「いとおしい」と思ったことなど・・・。


しかし、私の中のあったある根っこが溶け、その時以来少しずつ私の現実が変わって行きました。

今までクライアントさんのほとんどが女性で、セミナーに関しては女性限定!というスタンスでした。しかし、気がつけばその体験から裏メニュー的に男性からのご相談が増えたり、Teshigotofarmの活動をサポートしてくれたり、お互いに未来を語ったりするメンバーに、メンターに男性があれよあれよと(笑)

このような経緯から、今までマンションの一室をご好意により利用させていただいていたのですが、今後は性別を超えて活動していこうと思い、こちらでの活動を終了することなりました。


本当に感情は仕事や商いが動く、変わるヒントがいっぱいつまっています。

ときに感情と向き合うということは、自分の深い痛みに入っていくことなるかもしれません。でも、そこから逃げないで、後回しにするのはやめましょうね。そこには閉塞感のあったあなたの仕事や商いが動く、変わる扉が待っているかもしれません。

未来につながる働き方 じぶんサイズで起業しよう!出版パーティー@千石サロンのようす)

ありがとう。

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