今夜のNHKスペシャル:ミッシングワーカー 働くことをあきらめて・・・

こんにちは。バランスライフ・ファシリテーター 鈴木淑子(すずきよしこ)です。

じぶんの手で仕事や商いを生み育てている方々のビジネスだけの成功や充実を目指すだけではなく、「大好きな仕事と暮らしで創る」バランスライフ・マネジメントでサポートしています。

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今夜(2018年6月2日(土) 午後9時00分~9時49分)のNHKスペシャル。 

今、働き盛りのはずの40代・50代に異変が起きている。長期間、働けずにいる労働者が急増しているのだ。彼らは求職活動をしていないため、雇用統計の「失業者」に反映されず、労働市場から“消えた”状態だ。こうした人は先進各国でも増加し、欧米の社会学者は「ミッシング・ワーカー」として問題視している。・・・

他人事ではない。私もそのひとりでした。

看病や姪たちの子育て、介護と約12年続きました。まだ終わったわけではありませんが、現在は一つの区切りを迎えています。

振り返ってみると、この間、私が完全に仕事を辞めずに続けられてきた理由は2つあります。

一つは、家族も私も東京在住で同居だったから。地方よりもやはり東京は、さまざまな働き方があります。同居は自分軸を忘れるとつらくなりますが、スキマ時間を生み出しやすのです。

もう一つは、じぶんサイズ起業という在り方、働き方ができたからです。


このような経験から最近よくうかがうお話は、「次は私の番です。介護が始まったら、私も同じです」とおっしゃいます。

まだ起きてもいない未来に対しての不安な気持ちを持ちつつ、働いているのです。

では、対策として何か行動しているかというとただ、ただ「そんな日は来ない、来ないでほしい」と願うばかりで特に何もされていない方が多いのです。


政策は追いついていないと感じるかもしれませんが、先輩方のお話をうかがうと少しずつでもよくなっています。私もそれは実感しました。


すべての不安を払拭することはできませんが、まだそんな日が来てない今だからできることをしましょう。人生の先輩の話をうかがって参考にする。家族間で話し合う。そして、ひとりで抱え込まないということが大事です。

家族や親戚が無理なら、近所や地域社会、役所に相談したり、助けを求めることが大切です。

母の方は、病院やコミュニティ、福祉の方々との連携がスムーズで良い出会いがありました。一方、父の方は、病院やソーシャルワーカーのたらい回し、福祉の方々の連携がうまくいかないことが多々ありました。


「ひとりで抱え込まない。助けを借りる。出来ないと声をあげる」


病気や介護はそれらを自分に許すレッスンなのです。

これらの体験も今月からスタートする本質からライフシフトするインスピレーション・マネジメントセミナーでさまざまな視点からお伝えしていきたいと思います。

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