第3ステージへの挑戦

こんにちは。バランスライフ・ファシリテーター 鈴木淑子(すずきよしこ)です。

じぶんの手で仕事や商いを生み育てている方々のビジネスだけの成功や充実を目指すだけではなく、「大好きな仕事と暮らしで創る」バランスライフ・マネジメントでサポートしています。

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http://www.teshigotofarm.com/menu.html

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Teshigotofarmとしての活動は、2014年3月31日の新月からはじまりました。

長年のライフワークで培ったことや、ライフ・ナビゲーターとしての活動から大好きな仕事とあなたらしい暮らしで仕事や商売のしくみを育てるバランスライフ・マネジメントを実践し、お伝えしたい。人が仕事や商いを通して成長し、その生き方に自信と誇りを持ち、活躍することを応援したいという思いで第3ステージへの挑戦です。


<第1ステージ>

子どもの頃持った、「人はなぜ生まれて来るのか。人はなぜ平等ではないのか」という疑問、ライフワークの原石が芽生え、独学で探求を続けていました。

一方、アルプス少女ハイジもキャンディ・キャンディも好きだったけど、親と一緒に楽しみにしていたテレビドラマは、花登筺(はなと こばこ)の小説作品『どてらい男』(西郷輝彦さん主演/1973年放送)

内容は「故郷の福井から出て来た主人公山下猛造が、大阪、立売堀の機械工具問屋に丁稚奉公に入り、親友・尾坂と共に働き、大石将軍らに鍛えられ、主人や番頭からいじめられながらも商人(あきんど)として成長、戦争時代を経て、戦後は自分の店を持ち、大成してゆく物語」です。出典:ウィキペディアより一部抜粋

小学生ながら、主人公が商人(あきんど)として成長していく過程を手に汗を握って(笑)、ワクワクしながら見ていたことを覚えています

その頃の写真です。

祖父母や父たちが経営していた町工場から徒歩3分のアパート。

ここでは一番年上ということもあって、自分のきょうだいしまいや近所の子どもたちと遊びながら世話をしていました。後ろの列の左から2番目です。


<第2ステージ>

子育て中の義妹の闘病生活とともに、家族の、私の生活が徐々に変わらざるを得ませんでした。ライフスタイル全体を見直さなければならなくなりました。

時期を同じくして、長年のライフワークで培ったことや学んだことを「伝えたい」「学び合いたい」「分かち合いたい」と思うようになり、仕事と暮らしのバランスを優先し、ライフ・ナビゲーター/セラピストとして活動をスタートしました。延べ1,000名以上の方々のあらゆる人生の諸問題に向き合い、現在もサポートを続けています。

一方、ひとりの個人事業主としては、一人何役もこなさなければならない、仕事以外にもしなければならないことを多く抱え、女性には合わない既存のビジネステクニックやノウハウにしばられ迷走してしまいました。起業当初、わたしが目にするもの、出会ったビジネステクニックやノウハウは、仕事を最優先できる男性か、男性のように働くことができる環境、バリバリ働くことに違和感のない女性向けのものばかりでした。

「当たり前なのかな」

「仕方がないのかな」

もともと三代続いた町工場の長女として生まれ、親戚は自営業ばかりの商店街育ち。ある程度想定していましたが、そこは待ったなしでたくさんの課題に学びや実践の場が、次から次へと投げられて来たのです。当たり前ですが市場は容赦がありませんでした。

しかし、生まれた環境や子供の頃から興味があったからなのか、紆余曲折を繰り返しながらも、一人何役もこなさなければならない、仕事以外にもしなければならないことを多く抱える環境下でも実践できる仕事や商売の進め方や在り方で取り組んでいく「じぶんサイズ起業」と「バランスライフ・マネジメント」を確立することにつながりました。


<第3ステージ>

私のように一人何役もこなさなければならない、仕事以外にもしなければならないことを多く抱えながらも、自分の好きなことややりたいことを仕事や商いを通して実現したい方へじぶんサイズ起業という一つの選択、在り方を伝えたい。

じぶんの手で仕事や商いを生み育てている起業家や個人事業主、経営者の方々へ目の前で起きていることとどう向き合い、どのようにとらえ、成長していくのか。日常生活や心の状態のバランスを見つけながら、ご自身の仕事やビジネス、商いを育てるバランスライフ・マネジメントという在り方を伝え、応援する場として、Teshigotofarmが始動しました。


じぶんの手で仕事や商いを生み育てている方々が生き方に自信と誇りを持ち、活躍できる社会を目指して。

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