江ノ島の隠れサロンをオープンされました!

こんにちは。バランスライフ・ファシリテーター 鈴木淑子(すずきよしこ)です。

じぶんの手で仕事や商いを生み育てている方々のビジネスだけの成功や充実を目指すだけではなく、「大好きな仕事と暮らしで創る」バランスライフ・マネジメントでサポートしています。

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『夢が形になっていく過程は、楽しいですね。ドキドキしますけれど、一歩ずつ着実に前に進んでいこうと思います』

そんな言葉を残して下さったのは、キネシオロジーセラピストとしてご活躍の岡本ようこさん。この度、江ノ島に隠れサロンをオープンされました!

岡本さんは、今から約3年前。

じぶんサイズ起業講座 of セラピスト(旧:キラキラ起業講座)がスタートしたばかりの頃、「真面目」に取り組み、ときに笑顔で全4回を終了されたことを覚えています。


『一般向けの起業セミナーは、おそらく男性向けか男性並みに働ける気力体力が充実した年代の女性向けで、なかなか身の丈に合ったセミナーがありませんでした』


岡本さんは、プロフィールに書かれていらっしゃるように、

◎ご両親のご病気をきっかけに離職

◎長期に渡る介護生活

◎ご自身もストレスにより体調不良

この時に、キネシオロジーと出会うのですが、

「両親の介護で追われていました。こんな生活いつまで続くのだろう、もう終わりにしたいけど死んでほしいわけではない。そう思ったときに、初めてキネシオロジーのセッションを受けました」

こんな生活いつまで続くのだろう、もう終わりにしたいけれど死んでほしいわけではない・・・。この言葉は体験さえた方しかわからない、いのち叫びだと思います。


私も介護ではありませんが、5年に渡る義妹の末期ガンの闘病とその家族を支える(弟と姪っ子2人)生活は、月日が経つにつれ玉突き連鎖のように周囲を疲労困憊(ひろうこんぱい)にさせていきました。

皆、自分たちの仕事や生活をしながら、看病する側の、その家族を支える側の精神的、肉体的な疲労蓄積。そして、その甲斐もむなしく今日という日はあったが、明日はわからないという日々。最後は、決して言葉に出してはいけない、そんな感情を持つ自分を許せないと思いましたが、「お願い、もう死んで・・・」と心は叫んでいたのです。


一人何役もこなさなければならない、仕事以外にもしなければならないことを多く抱える女性。もし、家族に何かあった場合、まず親族の中の女性たちが対応することが当たり前、同じように働いていても女性が対応することが優先されるような考え方が、まだまだ日本には根強くあります。

そんな体験をしながら、じぶんの好きなことややりたいこと、お客様に届けたいことをカタチにしていく女性って素敵です。


鎌倉や江ノ島は私の好きな場所。今度、おじゃまさせていただこうかな。

江ノ島サロンオープン、本当におめでとうございます!

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